古本の手入れをした

はじめに

2026-10-31に友人に古本を貸すことになったけど、「あれ、状態悪くね?」となったので、少しでも状態をよくしようという試みをした。

家の近くに100均があるので、お手頃なものを選定した。今回は総額330円(税込)で対応をした。

比較したときに思ったより、効果があったので、比較用に記事を書きます。

状態1:値札がついている

古本で買ったので、単行本の裏に値段シールがあります。 もちろん爪を立てて、シールをはがすということも可能ではありますが、それだと、シール跡がついたりして「状態をよくする」とはほど遠いですよね。

そこで「シールはがし」を買ってきました。

200円です。 最近の百均は100円じゃないのが多いですね。のりがおいてあるコーナにあったので、真似する人はその辺を探して見てください。

状態2:日焼けで黄ばんだ紙を白くする

中古って日焼けや、ヤニなどで黄ばんだものが多いですよね。 当時は中古だから仕方ないと割り切っていましたが、

一応これも真っ白とは行かずともすこしはましにできるようです。

紙やすりです。

本のカバーを外して、 最初は中目の300番くらいのを使ってやすっていきます。

ある程度薄くなったら、そこから1000番等の細かいものにして、均していきます。

表面を少し削って白くしようってことですね。

仕上げはやっぱりやったほうがいいです。撫でたときの肌触りが段違いでした。

終わりに

白くできるかもなーと思ったのはこの前ふと図書館によったときに司書さんが本を撫でているのをみかけたからでした。 音的にやすりだとわかったので「そういう方法もあるんだなぁ」と感心した次第です。

やすりは100均で買えることを知っていたので、せっかくの機会だったので、やってみました。 18冊程手入れして、一時間くらいかかりましたかね? 意外と時間がかかりました。長辺を均一にやすり掛けできるように鳴ったりするのはもう少し技術が必要そうです。

上から見たときに凸凹になっている文庫本とかも均せるようになるかな???

いずれ挑戦してみたいですね。